ちょいとビビリ入るが本気で美味しいおせんべい「はりま焼」-播磨屋

今年に入ってから、東京に行く度必ず行っているのが
はりま焼」で有名なおせんべい屋さん「播磨屋東京本店」。

普通だったら↑の店名にリンクを貼るのだが、
ここのサイトを初めて見る時は、ある意味心の準備が必要
怖いもの見たさ、というか。未知への扉、というか。
いいですか、準備できましたか。
ここです。

なんかちょいとビビり入りますが、
お店自体はとっても質実剛健。
むしろ、お天道様に背を向けるようなご商売はなさらないだろうというビミョーな安心感さえ感じます。

いやほんとにちゃんとした、美味しいおかきやおせんべいのお店です。

東京駅の八重洲口付近でよくこの「スメラギ特別広報隊」トラックを見かけます。
私、最初は
「運搬トラックにこのペイントかー。運転手さん乙、激乙」
と思っていたのですが、単純に広報車だったんですね。女性の運転手もおりました。

店舗はかつて都内に何軒かあったはず。
当主播磨屋助次郎さんの心意気か、店舗内に喫茶コーナーがあって、
おかき類とコーヒー・お茶・オレンジジュースがバイキング方式で無料で振舞われていたのですが、
「タダ」に対して鋭敏な嗅覚を持つあの大陸の方々が大挙押し寄せ(しかも商品購入せずに)、荒波が引くように立ち去った後は荒野のごとくおせんべいやジュースが食い散らかされた…ということが続いた模様。
後に試食は有料となりましたが今は都内では虎ノ門一店舗のみで展開しております。

大陸の傍若無人な振る舞いを目の当たりにした日にゃ、わが祖国の行く末をますます憂うというもの。
HPご挨拶の当主助次郎の写真も、心なしかしょぼーんとしているような。
がんばれ、助次郎

たくさんのおせんべいがあって迷いますが、
・さくさくしたオーソドックスなほんのりお醤油あじ「はりま焼き」
・カラッと揚がってサクサク感が楽しい「朝日あげ」
・つぶつぶプチプチザクザクと食べ応えのある「助次郎」(!!)
あたりが代表的ですが、

試しに買ったら私も友達も大好評。
和洋折衷が珍しくてしかも美味しいこの2点をオススメします。

1.ユーロの風

IMAG2814

一口サイズの揚げ煎餅にチョココーティングと言う、可愛い佇まいとは裏腹にカロリーが鬼のようなおせんべい。口どけが素敵なので、きっと良いチョコ使ってるんだろうな。
紅茶とよく似合います。
チョコ製品なので、4月末までの限定品。

2.ユーロの花

IMAG2810

色んな形と味のあられのセット。
チョコ掛け、チーズ、アーモンドおかき、そして珍しいいちご味、と甘いの&しょっぱいのが一緒になっている芸の細かさよ。
外袋が心なしかヴィトンパクってチックなのも、ヨーロピアンテイスト。
「ボンボニエール」をイメージしたそうだが、これは秩父宮勢津子妃殿下の著書「銀のボンボニエール」リスペクトなのかな?

店舗には無選別のお徳用(1袋350円)もあるので、自宅用ならこちらがお勧め。
会員になると5%引きになります。
私もついつい入会してしまいました。
「お味見してみたいなー」という時は、HPで主要商品の詰め合わせ「無料お試しセット」が送料160円のみで申し込みできます。
さらに1ヶ月以内に商品注文すると、この送料160円分を差し引いてくれるという太っ腹さ。

助次郎はん、おおきに。

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