韓国コスメ「イニスフリー」撤退。

※追記※
2月14日より、ウェブショップにて全品50%オフセール開催中です。
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韓国のリゾート・チェジュ(済州・제주)産の自然原料に拘り、韓国コスメ好きな日本女性にもお馴染みのナチュラルコスメ「イニスフリー(innisfree)」が日本進出1周年を待たず、撤退が決定。

inisu

日本では店舗を持たない代わりにネット購入戦力に力を入れてたようで、
ネットショップオープン時にはかなりゴージャスなトライアルキットを大量無料配布したし(私なんて当選したのに結局届かなかったんだよー)、
コスメボックス(※1)にもしょっちゅうトライアルキットが入ってきて、
カ○○ボ(メーカー名)と共に「まーたチョンコス(※2)だよ…」とコスメ好きのガッカリ度アップに貢献していたイニスフリー(いや私は好きなんだってば)。

アモーレパシフィック(※3)ブランドと資金力をもってしても、展開拡大しなかったのねー。

自然原料由来のナチュラルコスメ、パッケージも優しいイメージで、日本人ウケは決して悪くないと思うし、店舗展開したばっかりに、現地価格と日本での設定価格の差が開きすぎて(※4)、最早「プチプラコスメ」がいっぱしのドメブラ並みになってしまった「S○○N F○○○D」のような強烈な価格差もなかったのだけど。

敗因を私なりに考えてみるに

1.むしろ逆にインパクト弱すぎ。
イメージが柔らかすぎてこれなら敢えて韓国コスメを選ぶ必要なし、的な。掴み所なし、的な。

2.ネット展開の盲点
韓国コスメファンは元からネットショップで購入していた人が多い。
韓国在住のショップだと公式より安く購入出来てサービスも豊富。それを越えてネットユーザーを呼び込む企画力やインパクトが弱かった。

3.そして
やっぱアレでしょうね。国を挙げての日本バッシングは急速な円安と共に購買意欲を下げてしまったのは否めませんな。
「だって、別に韓国コスメをチョイスしなくても間に合うもん。」←新規ユーザーの喪失。

結構好きなブランドで、私は実際「リピ決定(笑)」している定番もあるので、
早すぎる撤退に胸熱である。

【注釈】
※1 コスメボックス
プラナスボックスグロッシーボックスなど毎月定額で色んなメーカー・ブラントのトライアルor現品サイズコスメの詰め合わせが届くシステム。
※2 チョンコス
韓国コスメのトホホな呼称
※3 アモーレパシフィック
創業60年を越える韓国最大のビューティーブランド。日本の資生堂のようなポジション。
※4 現地価格との差
安いのに意外と優秀」が韓国コスメのウリなのに、日本進出で強気の価格設定(現地価格の倍とか)したばっかりに、最早本末転倒になってるブランドも多々あり。

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